名入れギフトはどうやって発送する?|加工後の商品を梱包するまで

ギフト商品の梱包について

名入れギフトはどうやって発送する?|加工後の商品を梱包するまで

名入れした商品をプレゼントとして贈る場合、加工の仕上がりだけでなく、届いたときの状態も大切です。

せっかくきれいに名入れできても、配送中に商品が動いたり、ギフト用の袋やリボンが崩れたりすると、そのままプレゼントとして渡しにくくなってしまいます。

EIGHTでは、加工が終わった商品を確認したあと、商品の形や元のパッケージに合わせて梱包し、発送しています。

今回は、名入れ加工を終えたギフト商品が、どのような流れで梱包されていくのかをご紹介します。

商品だけでなく、ギフトとして渡すときの状態まで考えて梱包することがポイントです。

まずは加工した商品を確認

名入れ加工が終わったら、商品を確認します。

文字の位置や加工部分だけを見るのではなく、商品全体の状態も確認してから梱包へ進みます。

今回のようにメーカーの箱やギフト用の袋が付属している商品では、加工後の商品をできるだけ元の状態へ戻しながら梱包していきます。

付属のギフト袋へ商品を戻す

付属のギフト袋へ商品を戻す
プレゼントとして渡しやすい状態に整える

商品に専用の巾着やギフト袋が付いている場合は、商品を中へ戻して形を整えます。

袋へ入れるときに商品を無理に押し込むのではなく、商品や付属品の位置を確認しながら収めます。

今回の商品では、BRUNOのギフト袋へ商品を戻し、袋の口を整えてリボンを結び直しています。

リボンや袋も商品の一部として扱い、受け取った方が開封するときの状態を考えながら整えます。

ギフト袋ごと透明袋で保護

ギフト袋ごと透明袋で保護
ギフト袋を整えたあとは、そのまま段ボールへ入れるのではなく、透明の袋で全体を保護します。

配送中は段ボールの中でも商品が動く可能性があります。

外側を一枚保護しておくことで、ギフト袋への擦れや汚れなどをできるだけ防ぎやすくなります。

特に布製の巾着や紙製パッケージなど、表面の状態が気になるものは、梱包方法も商品に合わせて調整します。

段ボールの中で動かないように梱包

段ボールの中で動かないように梱包
最後に商品を発送用の段ボールへ入れます。

箱へ入れば完成というわけではなく、配送中に中の商品が大きく動かないよう、空いている部分へ緩衝材を入れて調整します。

商品と段ボールの大きさ、付属箱の有無、壊れやすさなどによって必要な保護方法は変わります。

梱包状態を確認したら段ボールを閉じ、テープでしっかり封をして発送準備完了です。

持ち込み品は付属品も一緒にお預かりできます

プレゼント用の商品を持ち込んで名入れする場合、購入時の箱や袋、巾着などが付属していることがあります。

加工後もそのパッケージを使用したい場合は、商品と一緒にお持ちください。

ただし、商品の形状やパッケージの状態によっては、購入時とまったく同じ包装状態へ戻せない場合もあります。

「この袋に戻してほしい」「この箱のままプレゼントしたい」など、ご希望がある場合は受付時にお伝えいただくと確認がスムーズです。

EIGHTで名入れギフトを依頼するときに確認したいこと

名入れする商品だけでなく、プレゼントとしてどのように渡す予定なのかも分かると、加工後の取り扱いを確認しやすくなります。

  • 商品本体と付属品を一緒に確認する
  • 元の箱やギフト袋を使用するか伝える
  • 加工後にどの状態へ戻したいか相談する

持ち込み商品への名入れをご希望の場合は、商品全体、加工したい場所、素材表示などが分かる写真を事前にLINEでお送りいただくと、加工について確認しやすくなります。

よくある質問

購入したときの箱や袋も一緒に持ち込んだ方がいいですか?

加工後に元のパッケージへ戻してプレゼントしたい場合は、箱・袋・巾着なども商品と一緒にお持ちください。加工前に状態を確認します。

プレゼントとして直接相手へ発送できますか?

発送方法や梱包については、商品やご注文内容によって異なります。直接発送をご希望の場合は、ご依頼時にお知らせください。

持ち込み商品でも名入れできますか?

商品によって加工できる素材・場所が異なります。商品全体と加工希望部分、素材表示が分かる写真をLINEでお送りいただくと、事前に確認しやすくなります。

関連する制作案内

持ち込み商品への名入れやギフト制作をご検討の場合は、料金・サービス、よくある質問もあわせてご確認ください。

この制作に近いご相談はLINEへ

名入れしたい商品の写真、加工したい場所、用途などをLINEでお送りください。

プレゼント用の場合は、箱やギフト袋などの付属品についても分かる写真をお送りいただくとスムーズです。