子どもが描いた絵をキーホルダーに|今しか描けないイラストをそのまま残す方法

子どもの絵をオリジナルグッズに

子どもが描いた絵をキーホルダーに|今しか描けないイラストをそのまま残す方法

子どもの絵で作るアクリルキーホルダー2
子どもが何気なく描いた家族の絵や似顔絵。

「かわいいから取っておきたい」と思っていても、画用紙のまま保管していると、いつの間にか増えてしまったり、折れたり色あせたりすることもあります。

そんな大切な一枚を、いつでも手に取れる形にして残せるのが、子どもの絵から作るオリジナルキーホルダーです。

上手に描けているかどうかよりも、その時にしか描けない線や形、文字まで含めて残すのがポイント。

EIGHTでは、お子さまが描いたイラストをもとにデータを作り、アクリルキーホルダーへ仕上げています。

子どもの絵は、きれいに描き直しません

子どもの絵をグッズにするときに大切にしたいのが、手描きならではの雰囲気です。

少し曲がった線や、大きさの違う顔、独特な文字。

大人から見ると「ここを整えた方がきれいかな?」と思う部分も、その子らしさが残っている大切なところです。

そのため、元のイラストを別の絵に描き直すのではなく、できるだけ元の線や形を活かしながら加工用のデータに整えます。

数年後に見返したときに、「この頃はこんな絵を描いていたね」と思い出せるような仕上がりを目指します。

紙に描いた絵から、どうやってキーホルダーになる?

まずはイラストを写真に撮るところから

特別なデータを作っていただく必要はありません。

お子さまが紙に描いたイラストを撮影し、その写真をもとに制作を進めます。

写真から必要な線を確認し、背景となる紙の部分を取り除きながら、アクリルへ加工できるデータへ整えていきます。

その後、キーホルダーの大きさや形に合わせて配置を調整し、アクリルへ加工します。

「データの作り方がわからない」という方でも、元になる絵をご用意いただければご注文いただけます。

家族みんなを描いた絵も、そのまま思い出に

 

家族の似顔絵は、子どもの成長を感じられる絵のひとつです。

パパ、ママ、兄弟姉妹、ペット。

一枚の紙に並んで描かれた家族を、そのままひとつのキーホルダーにすることもできます。

さらに、お名前や「My Family」などの文字を組み合わせれば、世界にひとつだけのオリジナルデザインに。

ランドセルやバッグにつけたり、お家の鍵につけたりと、絵をしまっておくだけではなく、普段の生活の中で楽しめます。

マットブラックと半透明、どちらを選ぶ?

アクリルイラストキーホルダーは、雰囲気の異なる2種類のアクリルから選べます。

マットブラックは、落ち着いた質感でイラストや文字がはっきり見えやすく、少し大人っぽい仕上がりに。

半透明(クリアフロスト)は、やさしく光を通す素材で、子どもの絵の柔らかな雰囲気とも合わせやすいタイプです。

さらに文字部分は全10色から選べるため、お子さまの好きな色や、プレゼントする相手のイメージに合わせて組み合わせることもできます。

実際の商品はこちらからご注文いただけます

子どもの「今」をキーホルダーに

EIGHTのオンラインショップでは、子どもの絵から作る「アクリルイラストキーホルダー」をご注文いただけます。

ご注文後にお子さまのイラスト写真をお送りいただき、ひとつずつ制作します。

誕生日や母の日・父の日、敬老の日などのプレゼントはもちろん、「特別な日ではないけれど、この絵を残しておきたい」というときにもおすすめです。

子どもの絵で作るアクリルキーホルダー

きれいに作るための写真撮影のポイント

元になる絵は、できるだけ明るい場所で撮影してください。

影が大きく入ったり、斜めから撮影したりすると、本来の線が確認しにくくなることがあります。

  • 明るい場所で撮影する
  • 紙全体が見えるように撮る
  • できるだけ真上から撮影する
  • 手やスマートフォンの影が入らないようにする
  • ピントをイラストに合わせる

特に薄い鉛筆やクレヨンなどで描かれた絵は、線が確認できる明るさで撮影していただくと制作しやすくなります。

線のゆらぎも、成長の記録です

大人が描くような整った線ではないからこそ、子どもの絵にはその時期ならではの魅力があります。

同じ家族を描いても、1年後には顔の描き方や体の形、使う文字まで変わっているかもしれません。

写真で成長を残すのとは少し違い、「その時にどう見えていたのか」を残せるのも子どもの絵のおもしろさです。

今は何気なく描いた一枚でも、数年後には大切な思い出になるかもしれません。

だからこそ、必要以上に線を整えず、手描きの雰囲気を活かして形に残します。

おじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントにも

「じいじとばあばを描いたよ」

そんな絵をプレゼントするのも素敵ですが、キーホルダーにすると普段から持ち歩いてもらえます。

お孫さんが描いた似顔絵や家族の絵は、同じものをお店で買うことのできないプレゼントです。

敬老の日や誕生日、母の日・父の日、卒園・卒業など、成長の節目に合わせて作るのもおすすめです。

家族用に複数作って、それぞれバッグや鍵につける楽しみ方もあります。

ご注文前に確認しておきたいこと

手描きのイラストは、一枚ずつ線の太さや描き方が違います。

そのため、元の絵の状態やキーホルダーにするサイズによって、配置や大きさを調整する場合があります。

また、線のかすれや筆圧なども手描きの特徴として活かしながら制作します。

「この絵でも作れるかな?」
「薄い鉛筆で描いているけれど大丈夫?」
「家族全員をひとつに入れたい」

など、気になることがある場合は、イラストの写真を用意してご相談ください。

よくある質問

子どもが紙に描いた絵でも作れますか?

はい。紙に描いたイラストを撮影した写真から制作できます。できるだけ明るい場所で、絵全体がはっきり確認できるように撮影してください。

絵が上手に描けていなくても大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。整ったイラストにすることよりも、その時に描いた線や形を活かして残すことを大切にしています。

子どもが書いた文字も残せますか?

イラストと一緒に描かれている文字についても、状態を確認しながらデータ化できます。残したい文字がある場合は、ご注文時にお知らせください。

プレゼントとして注文できますか?

はい。おじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントや、母の日・父の日、敬老の日、誕生日、卒園・卒業などの記念品にもご利用いただけます。

子どもの絵をキーホルダーにして残してみませんか?

冷蔵庫に貼ってある絵や、作品ファイルにしまってあるお気に入りの一枚。

今しか描けないその絵を、毎日持ち歩けるキーホルダーとして残せます。

マットブラック・半透明(クリアフロスト)の2種類から、お好みの仕上がりをお選びください。


商品ページはこちら

制作について相談したい方はLINEへ

「この絵でも作れる?」
「線が薄いけれど大丈夫?」
「プレゼント用に複数作りたい」

ご注文前に確認したいことがある場合は、イラストの写真と一緒にLINEでお送りください。

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