ペットの写真をタンブラーに刻印|猫の写真から線画を作って「うちの子ボトル」に

写真から作るうちの子グッズ

ペットの写真をタンブラーに刻印|猫の写真から線画を作って「うちの子ボトル」に

ペットの写真をタンブラーに
お気に入りのペット写真を、毎日使うタンブラーに残してみませんか?

今回制作したのは、猫の写真をもとに線画を作り、そのイラストとお名前をタンブラーへレーザー刻印した「うちの子ボトル」です。

写真をそのままプリントするのではなく、猫の表情や模様を線で表現して刻印することで、タンブラーのカラーを活かしたシンプルな仕上がりになりました。

「写真からどうやって刻印するの?」
「猫の模様まで表現できる?」

今回は、実際の制作の流れと一緒にご紹介します。

お気に入りの写真から線画を作ります

制作のスタートは、刻印したいペットの写真です。

今回も、猫の顔や体の形、耳、目、毛の模様などを確認しながら、レーザー刻印に使える線画へ仕上げました。

写真には毛色や陰影などたくさんの情報がありますが、そのすべてを細かく線にすればきれいに刻印できる、というわけではありません。

細かな線が多すぎると、実際にタンブラーへ加工したときに線同士が重なり、表情や模様がわかりにくくなることがあります。

そこで、猫らしさを残しながら、刻印したときに見やすい線へ整理していきます。

写真と線画では見え方が少し変わります

毛色や模様も「線」で表現

ペット写真を線画にするときに大切にしているのが、その子らしさです。

顔の輪郭だけを描けばいいのではなく、目元の模様や毛色の切り替わりなども、その子を見分ける大切な特徴になります。

ただし、レーザー刻印では写真と同じように色を使って表現するわけではありません。

濃い毛色だからといって、その部分をすべて黒く塗りつぶしてしまうと、細かな表情が見えなくなることがあります。

そのため、必要な部分は線の量や間隔を調整しながら、写真の特徴を線画として残していきます。

タンブラーに合わせて大きさと位置を調整

線画が完成したら、次はタンブラーへ配置します。

今回のような縦長のタンブラーでは、イラストをただ大きく配置するのではなく、猫の全身が自然に見えるサイズと余白のバランスを確認します。

さらに、お名前を一緒に入れる場合は、イラストとの距離や文字サイズも調整します。

画面上で完成イメージを確認しながら、タンブラーを持ったときにもデザインが見やすい位置へ整えていきます。

いよいよタンブラーへレーザー刻印

デザインが決まったら、レーザー加工機でタンブラーへ刻印していきます。

動画の中でも、タンブラーを加工機にセットし、猫のイラストが少しずつ表面へ刻印されていく様子をご覧いただけます。

タンブラーは素材だけでなく、表面の塗装や形状によってもレーザーを当てたときの仕上がりが変わります。

そのため、写真から線画を作ることだけではなく、実際に加工する商品の素材・表面・形状まで含めて考えることが大切です。

タンブラーにレーザー刻印

完成すると「うちの子」がタンブラーに

レーザー加工が終わると、猫の線画とお名前が入ったオリジナルタンブラーの完成です。

今回のタンブラーは本体のカラーをそのまま残し、刻印部分で猫のイラストを見せるデザイン。

プリントとはまた違った、すっきりとした雰囲気に仕上がりました。

自分のペットが描かれているだけで、いつものタンブラーがちょっと特別なものになります。

毎日使うマイタンブラーとしてはもちろん、ペット好きな方へのプレゼントにも取り入れやすいうちの子グッズです。

どんなペット写真が線画に向いている?

「お気に入りの写真はあるけれど、これで作れるかな?」というご相談もよくあります。

線画を作るときは、できるだけ顔や体の輪郭が確認しやすい写真がおすすめです。

  • 目・鼻・口が確認できる
  • 耳や顔の輪郭が隠れていない
  • 毛色や特徴的な模様がわかる
  • 全身の場合は体の形やポーズが確認できる
  • できるだけ明るくピントが合っている

ただ、「この表情が一番好き」という写真が、必ずしもすべてきれいに写っているとは限りません。

使用したい写真が決まっている場合は、まずその写真をお送りください。

写真を確認して、線画にするときにどの部分を活かせるかを考えていきます。

犬や猫以外の写真も相談できます

今回ご紹介したのは猫ですが、ペット写真から作るオリジナルグッズは犬などでもご相談いただけます。

同じ犬種や猫種でも、耳の形、毛色、模様、表情、体つきは一匹ずつ違います。

既成の犬種・猫種イラストを選ぶのではなく、実際の写真をもとに制作するからこそ「うちの子らしさ」を残せます。

「この写真を線画にしたらどうなる?」
「顔だけを大きく入れたい」
「全身のいつものポーズを残したい」

そんなご希望も、写真を見ながら一緒に考えていきます。

タンブラー以外のアイテムにも

写真から作った線画は、タンブラーだけに使うものではありません。

木製品やアクリル、キーホルダーなど、素材や商品に合わせてさまざまな「うちの子グッズ」への展開を検討できます。

ただし、同じ線画でも加工する素材やサイズが変われば、適した線の太さや細かさも変わります。

小さなアイテムでは線を整理したり、大きなアイテムでは毛並みの表現を残したりと、実際に作る商品に合わせて調整します。

EIGHTへ相談するときに共有してほしいこと

「うちの子の写真で作ってみたい」と思ったら、まずはお気に入りの写真をご用意ください。

商品やデザインがすべて決まっていない段階でもご相談いただけます。

  • 使用したいペットの写真
  • 入れたいお名前や文字
  • 作りたいアイテム
  • 顔のみ・全身などの希望
  • 希望する数量

EIGHTでは、写真の特徴を確認しながら線画を制作し、実際に加工する商品の大きさや形状に合わせて配置を調整します。

持ち込み品への加工をご希望の場合は、商品の素材や表面加工、形状なども確認した上で加工可否をご案内します。

よくある質問

スマホで撮ったペット写真でも大丈夫ですか?

はい。スマートフォンで撮影した写真でもご相談いただけます。顔や輪郭、毛色、模様などが確認しやすい写真がおすすめです。

写真の背景も一緒に刻印されますか?

ペットを中心とした線画にする場合は、写真の背景を整理してペットの特徴が伝わるように制作します。残したいものがある場合は事前にお知らせください。

毛色や模様も線画で表現できますか?

写真を確認しながら、特徴的な模様を線で表現します。加工サイズや素材によって細かな線の見え方が変わるため、実際の加工に合わせて線の量や太さを調整します。

自分で持っているタンブラーにも刻印できますか?

持ち込み品への名入れ・加工もご相談いただけます。ただし、素材、表面処理、形状などによって加工できない場合がありますので、商品を確認した上でご案内します。

関連する制作案内

ペット写真から作るオリジナルグッズや持ち込み加工をご検討の場合は、持ち込み加工・オリジナル制作、料金・サービス、よくある質問もあわせてご確認ください。

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